恋愛占いに使える心理テストはどんな方法が人気?

2月 23
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恋愛占いに使える心理テストはどんな方法が人気?

占いはさまざまな悩みやトラブルに対応しますが、特に恋愛面では常に高い需要があります。確かに占いは便利です。しかし万能ではありません。
占術は目の前にある材料を手がかりとして、その先にある回答の手がかりを得るものです。恋愛に関する占いの場合、最も重要な材料は本人の中にあります。
占いを利用する人物が何を望んでいるのか。また、どのように相手を想っているのか。どうして悩むような状況に陥ったのか。さらに、問題点をどの程度理解できているか。

恋愛占いであれば目的は恋心の成就。そこまで続く道を確実に辿るためには、占いを活用する前にしっかり自己分析を行い、自分自身や相手の心理を正しく把握しておくことをおすすめします。

自己分析に便利な「心理テスト」はこれだ!

恋愛占いに使える心理テストはどんな方法が人気?

恋愛に対する自分の意識や、好きになった相手を本当はどう思っているのか、深層心理にまで分け入って分析できる心理テストがあります。
無数の種類がありますが、大きく分類するとまずは自己分析系。次に、相性診断系。そして、他者分析系ということになるでしょう。恋愛占いの下準備としては自己分析系が有効。たとえば、漠然と「この人が好きだ」と感じていても、どのように好きなのか改めて分析してみると思いがけない事実が判明する可能性も。
つぎにご紹介するテストをぜひ試してみてください。

■問い
1・春をイメージする異性は誰ですか?
2・夏をイメージする異性は誰ですか?
3・秋をイメージする異性は誰ですか?
4・冬をイメージする異性は誰ですか?

いかがでしょうか。この中に恋愛占いで占ってもらいたい相手の名前がありましたか?
回答は単純です。春は初恋。夏は肉体の恋。秋は成熟した大人の関係。冬は結婚相手を象徴します。自分では恋をしているつもりでも、心理テストではその相手が答えに当てはまらないという事例は少なくありません。

深層心理の動きは自分でも意識できるものではないので、表層意識による誤解はよく起こります。今まさに恋愛に惑っている方は、ぜひ心理テストで自分と向き合ってみましょう。結果が自分自身を傷つける可能性もありますが、矛盾や誤解をそのままにしていては前に進むのも一苦労なはず。少しでも身軽になって悩みに向き合うためにも、なるべく早い段階で占い師に相談してみるといいでしょう。
人間関係はこじれる前に絡み合った「糸」を解きほぐすことが大切なのです。

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