コミュニケーションにもピッタリ?名前占い

12月 27
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コミュニケーションにもピッタリ?名前占い

若い世代の恋愛離れが加速しているといいますが、実際には出会いを求めて合コンを重ねるなど、頑張っている男女は山のようにいます。
しかしながら、その中で理想の相手と出会い、交際に至る割合はごく一部です。
合コンの場で緊張してしまって会話がままならなかったり、どうしても場が盛り上がらずにしりすぼみに解散してしまったりといったケースが少なくありません。
そうした問題を解決するには、ゲームなどのツールが有効です。
ツール選びの条件は「誰もが参加できるもの」「簡単であること」「特別なアイテムが必要ないもの」など。

わかりやすい例として、ゲームとして運用できる名前占いをご紹介します。

相手の名前を覚えるのに役立つ「名前占い」

コミュニケーションにもピッタリ?名前占い

姓名判断や数秘術のように、数字を使用する占い方法は多岐に渡ります。「名前占い」は専門的な占いを簡易化し、ゲームのように使える形態にしたものです。
実質的には占いの意義を失っているようにも思えますし、結果に対する信頼性は特に高いとは言えません。しかし、氏名を使用するという特性から、出会いの場では「相手の名前を覚えられる」という大きなメリットがあるツールとなるでしょう。
具体的な手法は以下の通りです。

合コンにおすすめの名前占い

1・二人の名前を書きだし、母音に数字を割り当てる
母音と数字は「a=1」「i=2」「u=3」「e=4」「o=5」で対応します。
例えば「やまだはなこ」ならば111115、「やまだたろう」なら111153となります。

2・相性を調べたい二人の数字を足して2で割る
「1」以下になるまで二人の数字を足したものを割ります。
その結果、小数点以下2桁がそのまま相性のパーセンテージです。
例に挙げた111115と111153の場合、0.847885132…で約84%ということになります。

この占い最大の特徴はお互いのフルネームを双方意識しあい、口に乗せるところにあります。名前を呼ぶということは「あなたを意識していますよ」「あなたという個人と向き合っていますよ」という表明でもあるのです。
この簡易化した手法では厳密に相性を判定するまでには至りませんが、心を高め、コミュニケーションの温度を上げる役には十分立つはずです。
人の名前や顔を覚えるのが苦手な方はぜひ活用してみていただきたいと思います。初対面の人々が集まるような合コンであれば、周囲の人まで巻き込んで輪が広がり、思わぬ知己を得るチャンスにもなるかもしれません。そうした場で出会った知人が得難い友人になるケースもあるので、興味を示す人がいたら積極的に招き入れるようにすることをおすすめします。

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