皆はどこで出会ってるの? 恋の始まりとなる「出会い」について

12月 24
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皆はどこで出会ってるの? 恋の始まりとなる「出会い」について

20代から30代の女性をターゲットとしたアンケート調査が2015年に実施され、53.4%に及ぶ女性が「恋人がいない」と答えています。
理由としては、「恋愛が面倒」だと感じている女性の多さが目立ちました。

他にも、「自分の趣味に力を入れたい」「仕事や勉強に力を入れたい」「結婚にメリットを感じない」という方が少なくありません。
ですが、同じ調査に対して交際している「相手がいる」あるいは、「結婚が決まっている」と回答した方も36.5%います。

彼女たちはどのようにしてその相手と出会い、結婚を決めたのでしょうか?

出会いのきっかけはどこにあるのか

皆はどこで出会ってるの? 恋の始まりとなる「出会い」について

交際関係の成立には、まず出会いというきっかけが必要です。
出会いなくして二人がお互いの存在を知るチャンスはないのですから、まずは出会いの「場」を引き寄せなければなりませんね。

社会人になると自動的に出会いの機会は狭まっていきますから、実際に世の中のカップルがどうやって出会ったのか、知識として把握しておくことをおすすめします。

出会い方の実例
コンパ

社会人の代表的な出会いの場です。
横のつながりで「同じレベル」の相手が集まりやすい場なので、恋人探しには有効と思われます。ただし、対人スキルや競争力に秀でている方が有利になるでしょう。

友達の紹介
共通する友達というつなぎ役があるために、コンパよりも比較的信頼性の高い出会い方です。
社会人になると同僚以外と顔を合わせる機会が滅多になくなってしまう職種も多いので、友人は貴重な出会いの窓口になります。

同級生
学生時代の同級生と交際を続けている社会人も多いですが、 それと同じように、卒業後に再会して交際に発展するケースも少なくありません。

どのような学生時代を送り、交友関係を形成したかでこの場合の出会いの確率は変わって来るでしょう。 元から知り合いだった 以前からの知り合いで、それまではまったく恋人候補としては考えられなかった。

しかし関わりが長くなるにつれて理解が深まり、魅力に気づいて恋人になったというカップルもいます。
お互いに親しみを感じている仕事仲間や友人がいるならば、その可能性は誰にでもあるということです。

取引先
仕事を通じて知り合った相手と交際に発展する方も多いようです。
異種交流会や、取引先とのやり取りにもアンテナを広げておくといいかもしれません。

居酒屋
それほど割合が多くはないのですが、飲み仲間として出会って連絡先
を交感し、 交際から結婚に至る人々もいると聞きます。

相手の素性が分からない条件下での出会いであるためにリスクを伴いますが、 普段は出会えない相手と知り合いになれると言う点では効果的な場と言えるでしょう。

イベント、サークル活動、パーティー
不特定多数が集まる場でたまたま出会い、ひとめ惚れから一方がモーションを掛け、もう一方は押されるままに交際に至ったというような声も上がっています。
その場としては趣味のイベント、サークル活動、お見合いパーティーなどが主流のようです。

学生時代には誰もが教室という狭い空間で、大勢と同じ時を過ごします。
そのため気心も知れやすく、相手と接する際のハードルも低いものでしょう。

しかし社会に出るとそうは行きません。
日常の行動範囲内では、交際の可能性を有する異性と出会うチャンスすらないという方が多いのです。
社会人で恋人がいるという女性は、常に「いつもと違う行動」「普段の範囲から逸脱した行動半径」に出てパートナーを獲得しています。
先人の経験則に倣って、これから恋人を探す方は普段から行動範囲を広めて、普段とは違う人々との交流を持つようにするといいでしょう。

どこに行けばいいのかわからない、どんな行動をすれば普段の範囲から出られるのか、チャンスを得られるのか想像もつかないという場合には、占いで手がかりを調べることをおすすめします。
自分で思いつく外出先は、基本的に元から頭の中にあった要素の範囲内に過ぎません。

占術に従って客観的に導き出された回答ならば、それまで思いもよらなかった可能性を示してくれるはずです。

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