樹木の神様に祈ろう! 彼と結婚したい時のおまじない

4月 20
facebooktwittergoogle_pluspinterestlinkedinmail

樹木の神様に祈ろう! 彼と結婚したい時のおまじない

世界には無数の宗教と信仰の対象がありますが、原始的なものをピックアップしてみると大本は自然に根差していることが分かります。
日本でも皇室が神道を重んじているところから、自然信仰の重要性は明らかでしょう。
太陽の恵みを最大限に享受して生きてきたわけですから、天照大神のように天から生まれた神々は、まさしく命を生み出し、生活を支える重要な意味を持っていたわけです。
現代に至っても、原理的な信仰から生まれた神様の力は衰えを知りません。

自然神はよりあわさって神の子を成し、人の傍らに遣わしました。数多の神々が生まれる中で忘れ去られた存在もいますが、人々の意識に上りはせずとも、ひっそりと寄り添い続けてくれている神様も少なくありません。その1柱が樹木の神様です。
海外では木々に宿る存在を精霊と見なしますが、日本においては天上の神々と民衆をつなぐ神聖な存在として崇められます。
樹木に感謝と敬意を払いつつ、祈りをささげる方法をご紹介しましょう。恋愛関連の悩み事がある時におすすめのおまじないです。

「彼と結婚したい!」という気持ちを樹木に訴えるおまじない

樹木の神様に祈ろう! 彼と結婚したい時のおまじない

樹木の神様を通じて祈りをささげる具体的な方法です。
あくまでひとつの例に過ぎませんので、参考としてご覧ください。

■おまじないの準備と手順
・準備
祈りをささげる木を用意します。木の種類に規定はなく、自分が管理し、世話をする木であることが条件です。
できれば苗木から自分で育てたものが望ましいのですが、無理なようでしたら鉢植えでも構いません。
「あなたは私の木ですよ」と会話するように愛情と誠意を注ぎましょう。
必要な物はこの木と、カッターや彫刻刀などの器具です。

・手順
用意した木の幹にハートマークと、結婚したい相手と自分、それぞれのイニシャルを刻みます。
時期は春。新芽がのぞいた頃です。
木が弱るといけないので、傷は最小限に留めるように注意してください。
ハートマークとイニシャルを刻んだ後は、木をよく労わってケアするようにしましょう。木の神様は愛情をかけるほどに力が強くなり、世話をしてくれる人物の願いを叶えようとしてくれると言います。

「大切にしている対象に傷を刻む」という行為に抵抗を覚える方もいるかもしれませんが、これは覚悟のほどを示すおまじないでもあります。
欧米ではごく一般的、かつ伝統的な古いおまじないです。森に分け入ってみれば、樹皮に飲み込まれようとしている祈りの痕跡を数多く発見できるはず。
この人と生涯をともに歩みたい。どうしても結婚したい。そう思える相手と出会えたならば、チャンスを逃さないように積極的に働きかけましょう。
彼から結婚しようと言いだしてくれない時、なかなか関係が進められずにもどかしい思いを噛みしめている時に、背中を押してくれるおまじないです。

自分でおまじないをするにしても、本当にその方向に進んでいいのか確信できない方も少なくないと思われます。どうしても迷った時には、メンタルカウンセラーやスピリチュアルカウンセラー、占い師など、見えない情報までくみ取って道を示すことができる相談相手を頼ってみてください。想定外の道が開けるかもしれませんよ。

facebooktwittergoogle_pluspinterestlinkedinmail