人生を変える、切り開くヒントは、家族や親友“以外”が握っている!

1月 27
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こんにちは。

東京・銀座にある占いの館・エルアモールです。

今回は、人生を切り開く方法は、意外なことに、家族や親友でない人、つまり、ちょっと遠い他人が握っているというお話をしたいと思います。

 

人生を変えたい!

 

「人生を変えたい」

 

そう思うことあるのではないでしょうか。

退屈な日常、平凡な人間関係、刺激のない恋愛、足りないお金…。人生にはさまざまな「不足」が生じます。

満たされているはずなのに、満たされない…

そんな矛盾した感情を持つあなたに、今回は人生を変えるコツをお届けしていきますね。

 

あなたは今、GoogleやYahooなどの検索で「人生を変えたい」と打ち込んだか、それに近いことを考えているのではないでしょうか。実はそれは大きな間違いで、インターネットは人生を変える方法を簡単には教えてくれません。

 

なぜか、アフィリエイトサイトと呼ばれる、何か商品を売るためのサイトに誘導されるか、転職を勧めるサイトが出てきます。実は、そうしたサイトを通じて申し込むと、サイト主にいくらかバックマージンが入る形です。

 

物を買ったり、焦って転職をしたりして、人生を変えようと思っても、それはあなたが本当に欲しかったものとは違う結果が手に入るのではないでしょうか。

では、インターネットであなたは何を手に入れるべきでしょうか。それは知識です。

 

知識を手に入れて、大きく人生を変えましょう。

 

成功したい!転職したい!

 

とはいっても、人生を変えたいというその心の奥底には、成功したい、転職したい、といった、いまの現実から抜け出したいという思いがあるのではないでしょうか。人生を変えるには、環境を変えるのがもっとも手っ取り早いと考えられます。

 

たとえば、引っ越し、新しい恋愛、新しい仕事…

そのように、新しい環境を手に入れたら、何かがかわるかも・・・と思えますし、実際に変わります。

 

では、とくに人生を変えるポイントとはどのようなものでしょうか。実は人生を変える方法は科学的に解明されています。科学というとちょっと大げさで抵抗があるかもしれませんが、要するに再現性のある研究です。

 

“弱いつながり”が人生に変化を起こすという研究

 

その研究とは、アメリカ・スタンフォード大学の研究者、マーク・グラノヴェッター先生が書いた「The Strength of Weak Ties(弱いつながりの強さ)」という論文です。この論文をかいつまんでご説明すると、人生の転機になりうるような転職などをする際、人は家族や親友といった強いつながりではなく、ダイナー(カフェ)の知り合いや、転職エージェントといった、弱いつながり(weak ties)によって、人生が変わる、というもの。

 

弱いつながり・・・そう、弱いつながりが人生を変えるのです。

この研究は、社会ネットワークの分野でもっとも被参照数(引用など)の件数が多い論文となっています。社会科学では知られた話なので、ご存知かもしれませんね。

 

つまり、私達はついつい、家族や親友といった、非常に親しい関係の人をとにかく大切にしますが、人生を大きく変えてくれるのは、そのつながりの外にいる、何気ない顔見知りである、ということです。

 

アメリカでの大規模な調査でわかったことですので、信憑性がありますし、大学で使われている研究となります。

 

科学だけではわからないものがあるなら

 

さらに、この研究は1970年代のもので、いまから45年以上前に出された発表です。そこからこの理論をベースに研究は進み、現在ではこの「弱いつながり」をソーシャルネットワークで実現することが当たり前になっています。

 

あなたは、「6次の隔たり」という言葉を聞いたことがありますか?

テレビで見たことがある人もいるかもしれません。6次の隔たりとは、簡単にいうと、知り合いをどんどんたどっていくと、6人目で全世界とつながるという話です。スモールワールド実験とも呼ばれ、イケール大学の著名な社会心理学者スタンレー・ミルグラム先生が行ったもの。

 

つまり、世界中のどんな人にも、弱いつながりでつながることができるのです。

ここから科学的に導き出せることは、人生を変えたいなら、それも良い方に変えたいなら、弱いつながりをどんどん持とう、その手段としてソーシャルメディアは有効、というものです。

 

SNSを使って、知らない人とちょっとだけ弱い関係を築く。これによって、意外な人生の転機が訪れるのではないか、と数々の研究が示しています。

 

占いで人生は変わる?

 

一方で、この研究は反論も多数あります。だって、45年前のアメリカの実験が、令和の日本でも同じく通用するとは限りませんよね。人生を変えたい、そう思っても、SNSはなんだか怖い、そうじゃなくて今、目の前の人間関係をどうにかして、問題を解決して、人生を変えたい…そんなときは、占いがおすすめです。

 

いきなり科学から占いに変わると困惑されるかもしれません。しかし、実は科学と占いは背中合わせです。なぜなら、

 

・金融機関がDMを送る時期を占いで決めることがある

・足利義教はくじ引きで選ばれ、その後、大いに活躍した

・日常の選択肢の多さは意思決定力(ウィルパワー)を奪うので、占いが有効

・キリスト教やイスラム教は、占いを禁じていた

・東京商工リサーチが、「冬生まれは倒産しやすい」という調査を出した

 

 

など、さまざまなビジネスシーンでも使われているのです。

現実問題、わたしたちは科学的根拠だけにしたがって生きているわけではなく、自分の直感も大事にしますよね。そして、さらに大切なのが「他者が見た目線」つまり占いです。よって、占いでも人生は変わります。

 

「そんな、一度の占いで、人生が変わるなんて…」

 

そう思われるかもしれません。しかし、占いは人類の叡智です。長い間積み重ねてきた人間の知の結晶が占いですので、一度、占ってみてはいかがでしょうか。

 

占いと科学といえば、こんな話を聞いたことはありませんか?

 

「きゅうりは肌に良いので、パックに使える」

 

というもの。

バリ島のエステサロンでも、ベトナム・ホーチミンのマッサージ店でも、このきゅうりのパックを肌にのせられることがあります。聞いたことありますよね。

 

これは、多くの人が「食品は体に良いから、肌にも良い」という誤解をもっているためです。しかし、冷静に考えると、食品は体内に入って胃酸で溶かされますが、肌はむき出しのデリケートな器官ですので、肌に食品を与えるのはあまりよくないことがわかります。

 

これは、スキンケアの知識が未熟な社会における、民間療法的な側面があります。むしろ、そのきゅうりを生のまま肌に乗せるのは、肌に傷があった場合やニキビがある場合に行うと、痛く、不衛生で、肌に逆に悪いのです。

 

しかし、多くのエステ愛好者が、きゅうりパックを受け入れていますよね。それってとても、非科学的なことなのですが、肌にいいと思っています。そして、普通のお肌であればそれほど害もなく、エステサロンでリラックスできてリフレッシュし、また日常に返っていければ、それで十分なのではないでしょうか。

 

占いが科学的ではない、というよりも、他の知識でも科学的ではないことはたくさんあるということです。そこで大切なのが、あなたが幸せであること。つまり、人生が変わり、上向いていけば、手段は科学でも非科学でも、そして占いでも、構わないのです。

 

科学と占いをかけ合わせれば、最強?

 

では、科学と占いをかけあわせれば、人生最強になってしまうのではないでしょうか。そんな気がしませんか。人生を変えるには、科学と占いのどちらのちからも必要です。そして、人生を大きく変えるひとつのチャンスをまたお届けしようと思います。

 

実は、今回は人生を変えるのに「弱いつながり」が必須だと書きましたが、その弱いつながりをソーシャルメディアで、といっても、SNSには誰が潜んでいるかわからず、うかつにつながるのは危険ですよね。それに、誰が信用できて、誰が信用できないのか、見分ける必要もあります。

 

では、そんな世界でどうしたらいいのか、研究は「信頼でき、紹介できる自分になること」だと示しています。これを、ちょっとかっこいい言葉で「バウンダリー・スパナー(Boundary Spanner)」と呼ぶそうです。Appleの研究員であるジョエル・ポルドニーさんが主な論文を出しており、バウンダリー・スパニングは、いろいろな価値観を受け入れて、グループの壁を超えてそれを楽しみ、受け入れられる人、を指します。

 

人生を変えるには、自分自身の変化が必要。

それは、科学でも占いでも、同じ答えがでます。

自分をより深く知り、変えていく。

そのことによって、結果として人生が変わるのです。

 

科学はあなたがどんな人かを解き明かすことはできません。それができるのは占いだけなのです。統計や経験則を駆使しながら、あなたがどんな人かを言い当て、そして導いていくことができる占いは、とても頼りになるものです。

 

バウンダリー・スパナーになる・・・?

 

といわれても、ピンとこないでしょう。しかし

 

人から紹介されやすい自分になる

 

といえば、ピンとくるのではないでしょうか。多種多様な価値観を受け入れること。今の言葉で表現するなら、多様性(ダイバーシティ)です。

そのダイバーシティの壁を乗り越えて、人に紹介される軽やかな人になってください。どうすればいいかは、それぞれの占い師が語ってくれます。

 

東京で人生を占うなら、銀座エルアモールへ

 

そして、東京で人生を占うなら、銀座エルアモールがとてもとてもおすすめです。

銀座という超一等地は、占いの激戦区でもあります。その中で、歴史を持ち、実績を持ち、当たると評判で、インターネットの口コミも、利用者さんの実際の口コミも、とても良好。そんな銀座エルアモールに来てみませんか。

 

 

銀座エルアモールは、多くの所属カウンセラー先生がいます。鑑定は個室とブースからお選びいただき、完全個室のセッションあるいは、オープンスペースでのブース鑑定となります。

 

今回は、科学の話がでましたから、科学に強い先生もいらっしゃいます。ビジネスの相談にも乗っておられます。予言、スピリチュアル、カウセリング…は、科学とは縁遠いように思えますが、繰り返しになりますが、背中合わせなのです。

ビジネスに強いカウンセラー先生

 

 

銀座エルアモールは、占い館として、無責任はことはいいません。

なんとなくとか、見た目での先入観で適当なことをいうわけではないのです。見た目で判断されるのであれば、それはご近所の噂好きなおじさん・おばさんでもできますよね。

 

では、銀座エルアモールでは何を鑑定し、何を占ってくれるのでしょうか。具体的にはこの記事では書きませんので、実際に占いに起こしください。

 

最後に

 

人生を変えるための、具体的な方法についてお知らせしました。

“弱いつながり“と”6次の隔たりのソーシャルネットワーク“、そして”紹介される自分になる“ということです。ここでもっとも大切なのが「バウンダリー・スパナー(紹介される自分)」になること。難しいですよね。

 

でも、何を人が信頼し、あなたが他の誰かに弱いつながりを介して人をご紹介したいなと思うとき、その人はどんなひとでしょうか? それを考えると、きっと変わりたい自分が見えてくるはずです。

 

その新しい自分になるには、占いで鑑定してもらって、どのように変わるべきか、自分の癖がどのようなもので、個性がどうで、どう変わるべきか導いてもらうのが一番です。人生を変えるのは、難しいようでいて、意外と再現性があるのです。ぜひ、占い鑑定にお越しください。

 

銀座エルアモールで、たっぷりお話できるのを心よりお待ちしています。

 

参考:

マーク・グラノヴェッター教授「The Strength of Weak Ties: A Network Theory Revisited

 

Joel M. Podolny「Differentiation of Boundary Spanning Roles: Labor Negotiations and Implications for Role Conflict

 

 

 

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